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野間半島からの枕崎市、そして指宿市へ。
2011-11-22 Tue 18:51
3日目、18時30分太陽がオレンジ色の輝きを放つ少しの時間が1日には必ず存在する。
例えそこが雨の日だとしても僕らには見えないだけで分厚い雲の上では燦々と照る太陽は僕たちを照らしていてくれてるはずだ。

僕はカメラを持ち始めた時から1日の中でそんな時間が大好きで、
ハワイいる頃もよく夕日を撮りに出掛けてました。
この日は残念ながら水平線に落ちる姿は見せてもらえなかったものの、広大な海へ沈んでいく太陽は僕にしっかりと黄昏の時間と自然と比べ自分とはいかに小さなものかと感じさせてくれる充分な時間を過ごす事ができた。

今回の九州の旅で3日目にしてやっと見ることができた太陽だった。

その時の写真はこちら↓
ids_181.jpg
『たくさんの中の1度』

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『何を観るかではなく、誰と観るのかが大事』

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『どんな時でも光射す方へ』

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『穏やかな心を持てる時間』

僕は夕日の時の時間も大好きだけど、上の最後の写真のような太陽が次の街を照らしに行く時に足跡のように残すマジックアワーもの光も大好きだ。
光がだんだんとなくなる様を見つめているのは穏やかなさ、なんとも切ないような様々な感情が沸き起こるのを感じる事ができる事が一番大きな好きな理由かもしれない。

午後7時半、、
光がなくなった野間半島を車が滑る。。
街頭もないよう道を走しると時々野ウサギやイノシシが慌てて道路を横断してるのを見かけました。
広島でも野生の鹿や猿などを見かけたことあるけど、野ウサギは初めての経験。。
たまに車を停めてはヘッドライトを消して空を見上げて満天の星を眺めながらそこにしかない景色を体験できていることを嬉しく思えたことが今でも心に残り、忘れられない星空となっています。

調べていた移動時間より少しオーバーしながら向かった先は枕崎市のいせえび荘という旅館。。
ここは宿泊のみの目的で夜は遅い到着予定だったため、いえせび荘なのにいせえびを食べる予定に
しなかったことが残念ではありましたが、古い宿で風情があり良い場所でした。
到着して温泉に行くと蟹が何匹も水はけのためのパイプから浴槽まで入ってきていて湯が湧き出てる場所でリラックスしていた事を除いては、、、ビックリしましたね。

次の日、いえせび荘をあとにした僕達が向かった先は開聞岳。
ここは戦時中に神風特攻隊が沖縄沖に向かう際にここを回って飛び立っていったともされる場所。
鹿児島に行くならぜひとも立ち寄りたいところでした。
天気は前の日は夕日が撮れた日だけあって旅館から屋久島が見えるほどの景観だったのに、
この日はドンヨリ曇り空。。それでも雨が降っていないだけラッキー。

車を滑らせ、開聞岳のふもとの長崎鼻という名所に到着すると待ち受けていたのは竜宮神社。
あの有名な童話、、浦島太郎に発祥地だとのこと。。実際にある神社をみると信憑性がありますね。

ここから観る開聞岳もとても雄大にたたずんでいました。
写真はこちら↓
ids_258.jpg
『薩摩富士』

開聞岳は江戸時代、日本中の海岸線を歩いて日本地図を作った「伊能忠敬」が「けだし天下の絶景なり」と賞賛した景色でもあるそうです。

長崎鼻から次へ進んだのは玉手箱が貯蔵してあるという枚聞神社。
ここらの神社は開聞岳の山自体を神体として奉っているため鳥居を入り口に神社へ入ると直線上に開聞岳が
あるというように建築されていて昔の人の考えにただただ感心を覚えるばかりでした。

この写真の感じです。
ids_282.jpg


僕達はなぜか入り口からではなく裏口の方へ自然と行ってしまいそこから入ってしまったのですが、
そこへいたのがこいつで↓

ids_283.jpg
『化身』

2人で近づいても全然逃げもしないのんびり猫でした。
今、思うとここの神様の化身だったのかもなってちょっと思ってしまいます。
裏口から失礼しました。。(笑)


そんなこんなの指宿市の旅午前中。
午後からは北へ車を滑らせ、知覧へ向かいました。

聖巴




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