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南薩摩へ。
2011-10-14 Fri 20:30
3日目、起きてすぐに天気予報をチェックすると天気はなんとか晴れマーク^。^
ホッとした僕らは眠い目をこすりながらせっかくだからと樹やしきの大浴場で体を起こした後、
熊本を後に次の目的地の南薩摩へと車を走らせました。

阿蘇市から熊本市まで戻り高速で南へ。
流れる景色を横目にだんだんと周りの山々が日本とはかけ離れたジャングルのようになっていくのが記憶に強く、
日本に居て久しぶりに九州は同じ日本でも自然の大きさ違うなぁ~と心が動きました。

天気も予報通りの晴れ。。
いい気分で桜島インターなどを過ぎてさらに南下、南薩摩の西海岸のビーチのひとつ吹上浜ビーチを目指し到着。
WEB検索の時の写真から青い海とサラサラのビーチを連想していた僕の目の前にあった光景は、、

残念ながらお世辞にも綺麗だと言えないビーチ、、、
うそでしょ、、、、っと少しガックリな気持ちの時、
そこへ海で遊ぶ子供とその家族が、、
おっ、絵になるかもっと思いレンズを向けた一枚がこちら↓

吹上浜
『冒険』


今回の南薩摩でわざわざ西の沿岸部を走っているのにはわけがあって鹿児島で夕日が撮りたい気持ちからでした。
夕日を撮る場所は決めてあり鹿児島は最南西付近の野間半島。。
僕はなぜか一番南とか北とかそういった極地的なにおいのする場所が好きで今回こっちの方へ来るならぜひ
そこで夕日を撮りたいって思っていて日が沈むずいぶん前から西へ移動していました。

しかし、さすがに西へ来たのが早すぎて日没まではまだまだ。。
写真バカ気合いが入り過ぎです。(笑)
時間を持て余した僕らの次に行き着いた場所は吹上海浜公園、、上のビーチから車で20分くらい南に
進むと現れる公園へ到着。。
何やら大きな施設公園のようになってる模様で僕ら2人は興味半分で中へ突入。。
2人乗りチャリがあったら乗ろうって話をしながらチャリレンタルショップにいくと。。。
なんと見事に発見。。
ノリノリのテンションを公園内をひた走り着いたのがこちら↓

サンセットブリッジ
『サンセットブリッジ』

そこからの景色がこちら↓
サンセットブリッジから
『ただ、ただ広く』

公園内はめちゃめちゃ広大な敷地でチャリで遊んでたらボチボチ良い時間になり名残惜しいけど、
そろそろ出発しようとチャリを返却してたら
レンタル所のマダムが
『お兄ちゃん達、、野間半島で夕日を撮るならすぐに出てるといいよ、今の時間の東シナ海は
海の変わり目の色が凄く綺麗だから。。』

天気は晴れ。
そんな事を聞かされたら気分はますます上々。

途中沿岸を走りながら眼下に伸びる水平線への光景は僕の心を充分に熱くさせてくれるものだった。
壮大な景色を前にするといつも思う事があります。
自分とはなんと小さなことか、、、小さな悩みは自然と共に消え、生かされていることを再認識させられる。

自分なりにそんな景色の前に立てることを幸せに思いました。
その時の写真がこちら↓

東シナ海
『静かにいつもそこに』

写真の場所から少し進んだところを夕日撮影地点に決めた僕はそこへ腰を下ろしてゆっくり流れる黄昏の時間と
変わっていく海の色、1日の終わりを告げる山からさえずりや気持ちよさそうに風に身を任せるトンボの姿を
楽しみました。

楽しんでいるとさらに1日が終わることを告げてくれる風景と出会えました↓
船
『帰宅』


黄昏れる時間の中、、
いよいよその時が来ました。


聖巴

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カラス城。。
2011-10-07 Fri 00:34
朝、目が覚めた瞬間、、カーテンを開けて空を見ると生憎の雨。。
大抵はいつも晴れ男で自然が味方してくれるですが、今回はそうも行かずの旅の2日目。。
天気は考えたってどうする事もできないので普段は考えないのですが、、、今回ばかりは参りました。。

この旅でイベント展示用の作品を撮るつもりでいたので晴れてくれないと作品がない未来になる。。
それだけは避けねばと必死で心の中は晴れろ~~~、晴れろ~~と祈るばかりでした。
その思いの強さが後々大事件と発展するのですが。。

そんな祈る気持ちをよそに天候はますます悪化。。
福岡から熊本に移動中の高速の上ではゲリラ豪雨に襲われ、、その日予定していた阿蘇山、、大観峰。。
から予定変更するハメなり、、急遽で雨が降ってても室内になる熊本城(別名カラス城)へルート変更。。

豪雨の中、熊本へ入ると雨も落ち着きなんとか車外に出れるようになり、その頃には熊本城へ到着。。
着くなりドォーンと構えるは大きな石垣と櫓。。
人の何倍もある大きな石垣を横目に進むとその奥には大小天守閣がデェーンと待ち構えていました。

熊本城は加藤家と細川家が領主とした城となり
色んな見所がある中で僕は二様の石垣と呼ばれるところに年代差が見れて印象的でした。。
加藤時代の石垣の積み石は隙間を無視してバラバラに積み上げていっているのに対して、
細川時代の積み石は綺麗に石の角を削ぎ隙間なく築かれていて
この時代の頃にこんなにも石を削る技術がある事にも驚きますが、何よりも技術の進歩が見えることが
驚きです。
さらに相当の労力を要するだろうそれをさせる領主の権力にも感服です。
以前にカンボジアでアンコールワットを見た時にも石の文化や技術、、そして権力に同じように驚かさせたことを思い出しました。。

国は違えど、やはり人間。
相見える部分なのでしょうね。

天守閣から見る景色は絶景でここで領主達はいつも下町を眺めていたのだろうなっとか色んな事を想像したり、、
熊本城の大きさや、歴史、、築き方、、そしてその領主であった加藤清正の生き様などに感銘を受け、、
城を後に2日目の旅は後半へと続き、、熊本は黒川温泉へと車を走らせました。。

ここでは旅の疲れを癒すために温泉湯巡り。。温泉手形というものを購入すれば温泉街の3つの風呂を入れる
ですね。。初めての黒川に気分はウキウキでした(笑)
夕食の時間があってギリギリでしたが2つの風呂に気合いで入り宿泊してる樹やしきに戻り
旅の疲れを落とし、とても有意義で贅沢な時間を過ごすことができた2日目後半でした。

あっ、そうそう黒川温泉今年で25周年だそうでキャンペーンに手形にシールが3つあり行く風呂で剥がしてもらうんですが、その裏に印があれば手形代金が返却されるそうですよ。。
今年もあと約3ヶ月。。行く予定の方がいれば当たるといいですね。。

僕はくじ運ないので残念ながら。。。結果は言うまでもなしって事で旅は3日目と続きます。

僕達が宿泊した旅館『樹やしき』
サービスも一流で場所もよく、、温泉も最高だったので機会があればぜひ一度行ってみるといいかもです。
WEBはこちら↓
樹やしきHP

聖巴

石垣
『発展』
文中にも書いた二様の石垣。。昔も今も技術の発展のために研究する人達に敬意を持とうと思う。
変化することを恐れることなく進化して行きたい!!

天守閣
『カラス城』
壁が黒いことから別名カラス城と呼ばれるようになる。。西南戦争開戦3日前なぞの出火で天守閣を含めた主要な建物は焼失するも再建。。歴史もさることながらここの領主の仁義が凄いと感銘を受けた。

大奥
『大奥』
まるで大奥だなっと思うほどの本丸御殿大広間。
頼むから俺が歩くから襖をザッザッっとタイミングよく開けてくれと言いたくほど見事な空間でした。

金部屋
『象徴』
きらびやかにする事=象徴なんだなっとどこの城や歴史的建造物を見ても思う。
そこよりもそこに書かれている時代背景を描いた障壁画に近年とても興味があり心が踊ることに気がつきました。
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時は溯り。。。
2011-10-02 Sun 21:08
こんばんは、聖巴です。
今日は時は溯り、8月21日から26日の間に九州の旅のことを書いてみようと思います。

今回の旅は彼女との2人旅で、21日夜相手の仕事が終わり次第まずは福岡へ出発!!
高速に乗り車を走らせること3時間半ほどで福岡市中央区のホテルに到着。。
久しぶりに見る福岡の街に夜でも心がどこかワクワクしました。

到着が深夜だったためひとまずは朝まで睡眠zzZZZ (-.-)
天気が心配だったのですが、午前中はなんとか曇り空。。
今のうちにと天神の街をブラブラと歩きました。
今回の目的のひとつ福岡の街を見る、、これは将来的にこちらに生活の拠点がおけるかどうかの下見。。
歩いてみるうちに2人とも福岡の街を気に入りました。
広島に比べて、、、なんだか都会でかと言って都会過ぎることもない。。
そしてあまり高い建物がないのが印象に残りました。
ファッションにしても保守的な広島に対して前衛的な感じも受けました。
写真をしていく事に対してどれだけの事ができるかというのはまだまだ見えて来ませんでしたけど、
インスピレーションは沸いたかな。。

街を歩いているとなんだか、天候がグズついて来て雨がパラパラ。。
速攻ホテルに戻って車を出して次の目的地
福岡の西にある糸島市へ。。
中央区から車で1時間くらいだったかな。。

将来住むなら海の見える場所が良いっていう2人の夢を叶えてくれるかもしれない土地ってことで
目指した場所では残念ながら雨で良い景色の写真は撮れず、、車で走るだけとなったけど、
雨でもここ晴れたら絶対綺麗だとわかるくらいの場所でお気に入りなりました。
市内に比べてずいぶん田舎になってちょっと疎開ぎみだったけど、
それはそれで全然オッケーでした!!

またリベンジに必ず来るぞっと誓って糸島市を後にしました。。

中央区に戻ってからは市内をプラプラ。。
雨で観光も出来ないので買い物してると途中で豪雨が。。。。
どうなるんだーって思っていると夜には止んでくれて博多の屋台を堪能。。

次の日は朝から早くから熊本へ出発だったので、
その日は早めの就寝。。

次回は熊本のお話。。

聖巴

屋台
『中州の辺の屋台』
広島にはない風景で心が踊った。。こんなの日常にあればちょっと寄ってっく??ってしょっちゅう飲みそう。
仕事帰りにサザエさんの波平さんとマスオさんのような事ができちゃうなって思いました。

おじさん
『テキパキと』
基本的に屋台は列が出来ててそれを回転させるため大将の手元は高速な動き。。
やるもんだな~って感心しました。
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